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株式会社オズは、感染性医療排出物専門の滅菌処理システムの開発・製造・販売・コンサルティングを行う滅菌処理代行会社です。

TEL. 03-5379-1802

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-18 オオノヤビル3F

よくある質問FAQ

 感染性医療排出物処理装置「エコ・エンジェル シリーズ」に関するFAQ

Q1.貴社は「産業廃棄物処理業者」ですか?

A1.いいえ、感染性医療排出物専門の滅菌機のメーカーであり、滅菌代行業者です。

Q2.滅菌機を院内設置するにあたり届け出は必要ですか?

A2.滅菌機の設置や滅菌代行業務に関して、何ら規制はありませんので届け出の必要はありません。

Q3.滅菌代行の費用はどのくらいですか?

A3.感染性医療排出物を入れる専用容器1個(20L)当たりの滅菌料金を頂きます。詳しい料金については別途
   お見積りの上決定いたします。お見積りが必要な方は問い合わせ画面からお問い合せ下さい。

Q4.感染性医療排出物の滅菌は、どのような形態で行うのですか?

A4.主に、車両搭載型の「エコ・エンジェル 4000W」を用いて、医療施設を訪れ、医療機関の敷地内で車輛搭
   載滅菌を行います。
   その他、設置型の滅菌機(エコ・エンジェル2000)もあります。(設置型の場合は別途設置費並びに電気配線
   工事費などが必要です。)

Q5.ガラスのアンプルや包帯等は処理対応が可能ですか?

A5.処理対応が可能な感染性医療排出物は、注射筒や点滴用具等、油化の可能な樹脂系(PP(ポリプロピレン)、
   PE(ポリエチレン)、PS(ポリスチレン))の医療排出物を対象としております。
   但し、少量の消毒綿や注射針はそのまま投入可能です
   詳しい処理対応可能な廃棄物リストをご希望の方は問い合せ画面からご連絡下さい。

Q6.ゴム手袋は入れてもよいですか?

A6.処理対応可能な医療排出物は、プラスチック類に限りますので、ゴム手袋やガラス類は対象外です。
  なお、人工透析に使う濾過機(ダイアライザー)はプラスチックですが、ダイアライザーの中にガラス繊維が
  詰められているので対象外です。

Q7.滅菌処理されて出てきた排出物は、“鶸鏡性産業廃棄物、一般廃棄物のどちらに分類さ
     れますか?

A7.何れでもありません。
   滅菌処理後の排出物(インゴット)は、完全無害化されております。当社のシステムでは、この排出物
   (インゴット)をリサイクル再生原料と位置付け、有償で買い受ける事から、廃棄物ではなく、有価物と
   なります。
   もしも、医療施設がこの廃棄物を当社外の産廃ルートに廃棄する場合は、廃プラに分類され産業廃棄物
   扱いとなり、マニフェストが必要となります。

Q8.滅菌処理されて出てきた排出物を取引する場合、マニフェストの提出は必要ですか?

A8.滅菌処理は、病院敷地内で行いますので、排出者が自ら無害化を行う「自己処理」となります。
   その場合自己管理台帳などでの管理をすればよいので、公的なマニフェストは不要です。

Q9.この滅菌処理機で、本当に完全に滅菌されるのですか?

A9.はい。完全に滅菌されます。
   厚生労働省健康局指針の滅菌基準を上回る厳格な基準で滅菌を行います。具体的には、東京都立衛生研究所
   に依頼して検査を行った「滅菌検査報告書」でご確認いただけます。
   この報告書をご希望の方は問い合せ画面からご連絡下さい。

Q10.滅菌処理時に有毒ガス等が発生する可能性はありますか?

A10.国認定の測定機関の有毒ガス計量で、大気中濃度と同じ数値であることが確認され、無公害である事の証明
   を得ています。詳細は濃度計量証明書でご確認頂けます。
   この証明書をご希望の方は問い合せ画面からご連絡下さい。

Q11.滅菌機械の操作は複雑ですか?

A11.コンピューター制御の全自動システムです。また、基本的には、医療施設の管理責任者の指示のもとに、操
   作は全て当社認定の作業員が行います

発泡スチロール溶融処理機「エコバトラー」に関するFAQ

Q1.発泡スチロール以外にも使用できますか?

A1.いいえ。本装置は発泡スチロール(PS(ポリスチレン))専用であり、他のものには使用できません。

Q2.溶剤は安全なのですか?

A2.揮発性のない植物系専用溶剤を媒体として加熱・溶融しますので安全です。

Q3.熱源は何を使用し、温度は何℃くらいですか?

A3.電磁方式を使用していますので、引火による火災の心配はありません。加熱温度は200℃〜230℃です。

Q4.使用電力はどのくらいですか?

A4.200V/30Aです。処理機搭載の移動型用発電機の燃料は軽油で、消費量は8時間使用時に約30リットルです。

Q5.操作は複雑ですか?

A5.発電機及び再生機のスイッチを入れ、発泡スチロールの箱をベルトコンベアーに投入するだけです。

Q6.準備から再生品の固化まで、どのくらいの時間がかかりますか?

A6.準備は季節によって変わりますが、約1〜1.5時間です。固化するのには約30分かかります。

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